【キレイモvsミュゼ】ウソの情報に騙されない!ホントの情報だけ掲載します

【キレイモvsミュゼ】ウソの情報に騙されない!ホントの情報だけ掲載します

キレイモとミュゼではどちらが得か?料金・勧誘・通いやすさ・予約・痛みの5つの視点から徹底比較します!

※注意※脱毛サロンの公式サイトは情報が少なく分かりづらいため、ウソの情報や噂が蔓延しています。当サイトでは本当に通ってみてスタッフさんから聞いた情報やフリーダイヤルで確認した情報のみを採用。2017年6月時点の本当の情報だけを掲載しています。

目次

  1. 料金でオトクなのは?
  2. 勧誘はどちらの方が少ない?
  3. どちらが通いやすい?
  4. 予約はどちらの方が取りやすい?
  5. どちらの方が痛くない?
  6. ジェルなし!キレイモの脱毛方法もっと詳しく
  7. 総合評価:キレイモvsミュゼならキレイモ!

料金でオトクなのはどっち?キレイモとミュゼ料金比較表(全身脱毛) 

料金でオトクなのはどっち?キレイモとミュゼ料金比較表

結論:キレイモの全身脱毛が安い!

  月額プラン
(月額)
全身脱毛
(12回)
HP
キレイモ 9,500円 220,003円 公式サイト
ミュゼ なし 375,580円 公式サイト

月額プランが比較できませんが、全身脱毛の12回プランを見れば、キレイモが安いのがわかります。

ミュゼは全身脱毛が高い

ミュゼと言えば、ワキ脱毛が500円だったり、時には300円など、信じられないくらい安いキャンペーンを頻繁に行っています。

しかし、全身脱毛となると少し話が違ってきます。2017年5月に様々なプランについてミュゼは値上げをしています。同時に全身脱毛でもアプリ登録などによる大幅な割引も行っているのですが、それでも全身脱毛となるとかなり高い料金設定になっています。

ハッキリ言えば、ミュゼは「両ワキとVライン脱毛無制限」などの一部のプランはとってもオトクなのですが、全身脱毛となると正直あまり魅力がありません。

いっぽうキレイモですが、こちらは全身脱毛が基本となっているので、料金も月額プランからローンまで様々な支払い方法もあり、お得な割引制度も揃っています。1部位だけを見ればミュゼが安いのですが、全身脱毛では完全にKIREIMOがお得です。

結局「全身脱毛」するならキレイモがお得

確かに最初は「ワキ脱毛だけでいいや」と思うかもしれません。自己処理が大変なのは、まずワキ脱毛ですし、ワキだけで言えばミュゼはとても安いキャンペーンを盛んに行っています。

でも、そもそもむだ毛が気になる人はワキだけは満足できません。例えばVIO脱毛を例にとって考えてみましょう。

ミュゼのハイジニーナセット:36,000円

です。これは脱毛完了コースなので、何度でも通えます。安い料金設定ですが、Vライン脱毛をしたら、お腹まわりのむだ毛も気になるでしょう。脱毛サロンで脱毛をすれば、とてもキレイにむだ毛が処理できます。それだけに、「脱毛していない部位」との境目が余計にハッキリしてしまうというデメリットもあります。脱毛していない他の部位のむだ毛が目立ってしまうのです。

結局、後から「やっぱり足も」「腕もやりたい」「背中も脱毛したい」・・・こうして、部位をプラスしていくと、割高になってしまうのです。もちろん時間もかかります。

それなら、最初から全身脱毛をした方が期間も短くすみ、お金も安くすむ。時間もお金もムダがありません。だからキレイモの方がお得という事になるのです。

キレイモには「学割」がある!

料金を比べると、大きな差があるのが「学割」です。以前はミュゼにもあったようですが、今は学割がありません。キレイモには学割があり、最大で7万円近くパックプランが安くなります。

最近は高校生や大学生のうちに、むだ毛を処理したい!と脱毛サロンに通う女子が増えています。学生さんにとっては、学生の時に契約をすませ、卒業してもそのまま継続できる学割はとても魅力的な料金プランです。キレイモには学割があるので、学生さんならぜひ利用したいですね。

「顔も全パーツ脱毛できる」KIREIMO

ミュゼは実際に、ワキやVIO脱毛なら確かにリーズナブルなのです。ただ、ミュゼの特徴として、全身脱毛は残念ながらさほど安くはありません。

それぞれ、脱毛サロンに通う時に希望があるでしょう。

むだ毛といっても「ワキ」だけが気になるというのなら、ミュゼの方が安上がりです。でも、脱毛サロンに通った人のほとんどが

「ワキだけと思ったけど」

自己処理の煩わしさがなくなり、しかも肌もツルツルにきれいになる効果から、最終的には目につく肌のむだ毛処理をすべてサロンに任せるという人がとても多いのです。

KIREIMOは全身33カ所、特に顔は鼻や頬も含めた「7部位」全パーツが脱毛できます。顔全部の脱毛が全身脱毛プランに含まれているのは、ほとんどありません。キレイモの強みですね。

残念ながらミュゼの全身脱毛には一切「顔」パーツが入っていません。

「私はワキしか脱毛するつもりはない」

と、断言できるのならともかく、それ以外なら、VIOも含み顔も全てのパーツが脱毛できるキレイモの方がいいですね。しかも全身脱毛の金額が安いので、料金比較ではやはりKIREIMOがオススメです。

勧誘はどちらの方が少ない?

勧誘はどちらの方が少ない?

結論:まったく勧誘されないキレイモの方がいい

キレイモは初回にプランを契約したら、あとは全く何かの勧誘や営業はなかったです

(Oさん/23歳)

ミュゼは毎回、別の部位を脱毛するようオススメされる。毎回なのでウンザリした。

(Hさん/26歳)

KIREIMOのスタッフさんとは、簡単な挨拶程度であとはすぐ施術で無駄話がないのがいい。まして勧誘とか一切ないです。

(Sさん/29歳)

強制的ではないけどミュゼでは施術のたびにオプションプランの営業がある。1度断っても次は別の人が施術するから営業は繰り返し行われる・・・。

(Yさん/23歳)

ミュゼはだんだん「営業」じゃなく「勧誘」っぽくなってくる・・・

(Kさん/25歳)

初回の説明ではパックプランを若干押し気味。でもKIREIMOは初回だけで後は契約しちゃったら営業がないので気がラク。

(Wさん/30歳)

ミュゼは「他のプラン」ご案内が多すぎる!?

ミュゼの場合、そもそも全身脱毛から入る人は少なくて、激安のワキやVIO脱毛をお願いするケースが多いようです。すると、サロンでは「せっかくなら全身脱毛にしたらいかがですか」とご案内が始まります。激安のワキ脱毛だけでサロン経営が出来るとはとても思えません。ミュゼのワキ脱毛はあくまで「サロンに来てもらう」きっかけとしてのキャンペーンですから、スタッフも本気で「他のプラン」営業をするのでしょう。

強制的な所はないようですが、中には「毎回毎回なので、営業にしては少々度を超えている」と感じている人も多いようです。

キレイモは全身脱毛しかないから「勧誘」の必要がない

KIREIMOの場合、月額や乗り換えなどプランは数種類あります。でも「全身脱毛」が基本。ですから最初に支払い方法等を契約をすれば、もう他に追加のオプションなどありません。つまりキレイモとしては「営業」する必要がないのです。だから勧誘もありません。

どちらの方が通いやすい?

どちらの方が通いやすい?

結論:キレイモのほうがちょっとだけ「通いやすさ」リード!

  所在
県数
店舗数 営業
時間
HP
キレイモ 18 49 11:00~21:00 公式サイト
ミュゼ 42 179
(2017.5月時点)
10:00〜20:00
10:00〜21:00
公式サイト

店舗数は圧倒的にミュゼが多いけれど

サロンが所在する県、店舗数ともに圧倒的にミュゼが多いですね。営業時間もほぼ同じような感じなので、これだけ比べると、ミュゼが「通いやすい」となりそうです。

ですが、ここで注目したいのが「アクセス」です。店舗数も多いので、都市部ではミュゼのサロンも駅チカが多くなっています。でも地方ではどうでしょうか。

ミュゼの営業時間(郊外・地方店舗例)

  • グランイオンモール秋田店 徒歩20分
  • 高知イオンモール店 徒歩20分
  • イオンタウン山梨中央店 徒歩20分

徒歩20分となっているのは、場合によっては徒歩30分くらいかかる場合もあります。駅からバスへ乗り換えする距離ですね。

各県に店舗があるのが有り難いのですが、遠くなると交通費もバカになりません。通勤や通学で定期で通えるルートならいいのですが、この辺もチェックしたい所です。

キレイモはほとんどの店舗が徒歩数分(1分〜3分が多い)です。

自分が住んでいる場所によってバラツキがありますが、都心部や県中心部に店舗を構えるキレイモはアクセスがバツグンです。しかし、店舗数はミュゼが圧倒しています。この勝負は

ミュゼ:日本中に店舗があるがアクセスが悪い場合も

キレイモ:店舗数は増えており駅チカがほとんど

「どちらもそれぞれのメリットがある」という所でしょうか。

予約はどちらの方が取りやすい?

予約はどちらの方が取りやすい?

結論:KIREIMOがダンゼン予約が取りやすい!

通い安さ、で店舗数や営業時間を比べました。でも本当に通いやすいかどうかで重要なのが「予約が取れるか」なのです。

ミュゼのウィークポイントはこの「予約の取りづらさ」が挙げられます。いくら店舗が近くにあっても、結局予約が思い通りに入らないのでは「もういいや」と挫折しがちです。とにかく口コミを見ても、ミュゼは本当に予約が入らないというクレームが多いのです。

ミュゼは予約が入らない!!!

実際に通った人の「予約がとれずに挫折」した体験談を見て下さい。

  • 3ヶ月後なんて普通、4ヶ月5ヶ月先じゃないと予約が取れなかったりする
  • キャンセルしたら最後、次の予約はずーっと先になってしまう
  • 都心部なら複数のサロンがあるので他の店で予約が入る場合もあるけど、引っ越しした先では県内に1軒のみで全く予約が入らない・・・
  • 通い放題なのに、予約入らなかったら「通えない」から意味がない!
  • だいたい半年に1回のペースでしか予約が入らず、いつ終わるのよ!?とブチ切れて解約

この点について、実際にミュゼに問い合わせをしてみました。

コールセンターでは

「新しいマシンは施術時間が短くなったので、予約は前よりも入りやすくなっている。また、20分以内の施術(ワキ脱毛のみ、とかですね)は1週間前からしか予約できないようにしたので、キャンセルが少なくなり、枠もあいている」といった主旨の回答がありました。それでも予約が4ヶ月くらい先になるんですが、と食い下がってみたところ、

「電話でキャンセルが出るのを待っていただけたら」との回答。電話で店舗に直接問い合わせて、キャンセルが出たところを押さえてもらうのが最も早い方法らしいです。でも、毎日電話するわけにもいきません。

現在、ミュゼのマシンは新しくなって施術のスピードもアップ。本来なら「予約枠」も増えて、予約も入れやすくなっているはずです。ただ、一部の店舗などでは安いキャンペーンに予約が殺到する事も多く、今なお「予約が取れない」という声はあります。コールセンターで「粘る」と、別の店舗を探して予約を入れてくれるという荒技も通るようですが、これも毎回行うのはどうかと思いますよね。

キレイモの予約は取りやすい

キレイモも一時期「人気が高くなったせいか、前と比べると予約が入りづらい」との声もありました。その後、店舗数も増えたこと、早い施術で回転率をよくするなど改善し、今ではだいたい2週間前くらいなら都心部でも予約が入るようです。

特にキレイモのパックプランは「予約保証」がついています。前日の21時までに連絡をすれば、予約日も予約時間も変更できます。キャンセルがギリギリまで出来て、次の予約も保証されています。

ちなみに「明日、脱毛したい」こんな時はどうでしょう?

キレイモのWEB予約をチェックしてみました(2017.6月)。エリアごとに見てみると渋谷はどこも満杯でしたが、新宿と銀座エリアで空きがありました。たまたまかもしれませんが、KIREIMOは実際に思いついてからでも予約ができる可能性はあると思います。

まして1週間前程度なら、ほとんどのエリアで(細かい時間の希望はともかく)空きを見つけて予約を入れることが出来ました。確かにKIREIMOは予約が取りやすいようです。

店舗数より「予約が入るか」が大事!

どれほどサロンがたくさんあっても、結局「予約が入らない=通えない」のです。通いやすさは「来週、行きたいな」と思ったら、その日に予約が入るのが大きなポイント。この点からも、ミュゼのほうが「どこにでも店舗がある」便利さはあるのですが、通いやすいという点では、実はキレイモの方が「挫折せずに通える」と言えます。

どちらの方が痛くない?

どちらの方が痛くない?

結論:ジェルなし施術のキレイモの方が痛くない

ミュゼもキレイモも「痛み」については、大きな差はないようです。ただ、冷却ジェルを使う・使わない事による違いがあります。

ミュゼのS.S.C方式 vs KIREIMOのジェルなし冷却方式

ミュゼのS.S.C方式は、ジェルを塗ることによってフラッシュの照射による痛みを和らげます。この方式は確かに、医療レーザーやニードル方式と比較すると格段に痛みは少ないのが特徴です。ただし、「ジェルを塗っている部位」の効果なので、

  • スタッフによってはジェルの塗り忘れや丁寧に塗ってくれてない場合もあり、そうすると痛い!
  • いっぺんに広い範囲にジェルを塗ってしまうので、最後の方になると効果がイマイチ

その為に痛みを感じる人がいます。施術をするスタッフは毎回違います。特に混雑状況が激しいサロンでは、急ぐあまりに「ジェルの塗り方が雑」で、せっかくの痛み軽減効果が薄れてしまうのかもしれません。広範囲に塗ったジェルは、最初のひんやりした冷たさもだんだんとなくなってしまい、照射の熱をもろに受けてしまう事もあるのでしょう。

KIREIMOはジェルを塗らない方式です。その代わり、フラッシュを照射する間、その部位をピンポイントで冷却しながら施術をします。マシンに冷たい空気を送り出す噴射口があり、常に施術している部位を冷やしながら行います。ですから、例えば痛いと言われるVライン下なども「その場所をキュッと冷やしながら」熱を持つフラッシュを照射するので、熱い痛みがほとんどないのです。

痛みの感じ方は個人差があります。ミュゼでは「この前は全然平気だったのに、今回は痛かった」というような「行くたびに違う」バラツキがネックです。腕のいい、丁寧な処理をしてくれるスタッフさんに当たる幸運を願うしかありません・・・。

スタッフの「言葉がけ」で痛みも軽減する

痛みに個人差はあると言いましたが、「気持ち」の問題も大きいんですね。特に緊張して体が硬くなっていると、余計に痛みを感じやすくなります。

これは全ての店舗に通ったわけではないので、正直なところわかりません。ただ、ミュゼに通った人の話などと比べると、混雑している分、ミュゼでは「いきなり、Vライン脱毛がスタートしてビックリした」こんな事もあるようです。

比較的、スタッフの入れ替えが激しいと言われるのがミュゼです。次々と施術をしていくので、マニュアル通りに「さばく」雰囲気がどうにも慣れない=痛みが強い感じがする、と思いやすくなるのでしょうか。

同じ人の施術でなくても、通ううちに顔見知りのスタッフが出来て、リラックスした気持ちで施術を受けられれば、痛みを感じにくくなるところは実際にあるように思えます。

ジェルなし!キレイモの脱毛方法

KIREIMOのジェルなしの施術方法をもう少し詳しく説明しますね。キレイモの場合は冷たい空気をあてながらフラッシュを照射して痛みを軽減しています。−4度と言われる冷却された空気をあてながら同時にフラッシュを照射するので、「熱と冷却」が同時に行われるんです。だから、「つめたい? あ、あったかい?」と「冷たくなりすぎず」に「熱く感じずに」痛みもないというメリットがあります。

他にも冷却ジェルを使わないメリットは以下の通りです。

  • ジェルを塗る冷たさがない
  • 拭き取りきれないジェルの不快感がない
  • ジェルを「塗る・拭き取る」時間が短縮される
  • 冬場も全身冷たくならずに快適

ミュゼのS.S.C方式も痛みは少ない方と言われますが、特にジェルをきれいに拭き取りきれず、残ったままで着替えをした時の不快感などデメリットも気になります。

総合評価:キレイモvsミュゼならキレイモ!

総合評価:キレイモvsミュゼならキレイモ!

圧倒的な店舗数を誇るミュゼは、CMや吊り広告でもよく見かけますし、激安ワキ脱毛などで有名です。ワキ脱毛をミュゼで体験した、と言う人は実際に多いのではないでしょうか。

ところが「ワキ」だけでなく、全身脱毛となるとミュゼの評価は一気にダウンします。料金もそうですが、予約の取りづらさや痛み、効果などにバラツキが多く、不満を感じる人も少なくありません。

近くにサロンがあるかどうか

では、ミュゼに軍配があがりますが、それ以外では

  • 料金
  • 勧誘
  • 予約の取りやすさ
  • 痛み

上記の点では、キレイモが勝っています。特に全身脱毛料金が安いこと、予約が入りやすいこと、痛みがほとんどないというKIREIMOが勝っている3点は「脱毛サロン選び」の大きなポイントです。

「ワキだけしか脱毛しない」のならミュゼもいいかな、とは思いますが、結局、サロン脱毛を経験すると「腕や足も」「背中やお腹も」と全身のむだ毛を処理したくなる女性の方が多い。そう考えると、最初から全身脱毛で金額も安いキレイモの方がオススメという結論になります。

キレイモの詳細・今月のキャンペーンは以下から確認頂けます。

キレイモ公式HPのキャプチャ

関連記事

脱毛サロン比較

【キレイモvs銀座カラー】ウソの情報に騙されない!ホントの情報だけ掲載します

キレイモと銀座カラーではどちらが得か?料金・勧誘・通いやすさ・予約・痛みの5つの視点から徹底比較します! ※注意※脱毛サロンの公式サイトは情報が少なく分かりづらいため、ウソの情報や噂が蔓延しています。当サイトでは本当に通ってみてスタッフさんから聞いた...