埋没毛はなぜできる?自分でできる5つの対策と予防法

埋没毛の対策法

皮膚の下でムダ毛が伸びてしまう「埋没毛」。これに悩まされている女性は多いのではないでしょうか?

自己処理をしても埋没毛だけは残ってしまうので、見た目的にも気になりますよね。

そもそもこの埋没毛とは、なぜできてしまうのでしょうか?

今回は

  • 埋没毛ができたときの対策方法
  • 埋没毛になってしまう原因
  • 埋没毛の予防法

の3点を詳しくご紹介していきます。

埋没毛を改善!対策方法3選

埋没毛の改善策

クリーム等でしっかりと保湿

クリームでしっかりと保湿

埋没毛ができてしまった場合、一番簡単な対策法は「保湿」です。なぜなら、保湿によって肌を柔らかく保つことがポイントになるから!

毛穴周りの皮膚を柔らかく保つことで、埋没した毛が自然と皮膚上に出てきます。

また、保湿クリームを肌に塗る際には、肌をこする事にもなります。この「こする」という行為も、埋没した毛を皮膚上に出すためのポイントといえます。

使用するクリームは普段使っているものでもOKですが、効果を早く実感したい方は「尿素系」のクリームがおすすめですよ。

皮膚や硬くなった角質はタンパク質でできていますが、尿素系のクリームには、このタンパク質を分解する性質があるのです!

埋没した毛は皮膚や角質の下にもぐっているので、そこに直接アプローチできれば埋没している毛を皮膚上に出しやすいですよね。

肌に不必要な刺激を与えることなく、埋没毛を改善する効果が期待できます。

ただし尿素系クリームは使いすぎると、正常な皮膚や角質まで分解してしまう恐れがあります。埋没毛が改善できたら、その部分に対する使用は控えましょう。

クリームでは滑りが悪くて肌を傷つけてしまいそう、敏感肌だからあまりこすりたくないという方は、乳液タイプでも大丈夫。

アイテムに縛りはないので、自分に合った保湿で対策していきましょう。

スクラブで角質を優しく除去

スクラブで角質を除去

保湿よりももっと早く埋没毛を取り出したいのならば、スクラブを使用することもおすすめです。

埋没毛は皮膚の下というよりも、角質の下で伸びているものです。

スクラブを使えば、直接的に古くなった角質を除去できるので、埋没毛の除去にも高い効果が期待ができますよ。

使うスクラブは普段から使っているもので大丈夫。スクラブがないという方は、キッチンにある「砂糖」や「塩」で代用することもできます

特に砂糖は一般的なスクラブよりも、肌に優しく作用します。一般的なスクラブや塩では刺激が強いと感じるなら、お砂糖でのスクラブがおすすめです。

使い方もごく簡単。塩、砂糖どちらでもお好みのものをスプーン1杯分用意し、同量のぬるま湯を加えペースト状にします。

このペースト状になった塩or砂糖で、埋没毛ができている部位を円を描くようにマッサージするだけです。

砂糖を用いたスクラブには保湿効果も期待できるので、マッサージの後は少し放置して、パックをするのもいいですね。

最後はぬるま湯で流すだけなので簡単!今日からでも試してみてはいかがでしょうか。

また、市販されているスクラブには、天然の精油で香りづけされているものもあります。

埋没毛対策と一緒に、贅沢なリラックスタイムを過ごしてみるのも素敵ですね。

おすすめしたいのはgiovanni(ジョバンニ)のシュガースクラブ

食べてしまいたくなるような甘いチョコレートの香りで、お手入れの時間も楽しくなりますよ。

市販されているシュガースクラブの中でも2,000円台と安価な方なので、埋没毛対策以外にも、ボディのケアアイテムとして購入してみてはいかがでしょうか。

ピーリングで正常なターンオーバーを促す

ピーリングでターンオーバーを促進

スクラブとピーリング。どちらも古い角質を取り除き、ターンオーバーを促進するという点では同じですが、大きく異なる点があるんです。

一番の違いは角質へのアプローチ方法。スクラブは直接角質をこすり落としますが、ピーリングは角質を「溶かす」のです。

肌への刺激を考えれば、こすらなくて済むピーリングの方が負担は少ないです。

ただし、ピーリングもやりすぎは肌への負担となります。埋没毛を対策するためだとしても、やりすぎには気を付けましょう。

ピーリングの場合はスクラブとは異なり、保湿効果は期待できません。

逆に肌の乾燥を進めてしまう可能性もあるので、ピーリングが終わった後は速やかに流しましょう。

オススメの商品は、クレンジングリサーチのジェルピーリング。ピーリングの原料に、肌に優しい「フルーツ酸」を使用しています。

リンゴの爽やかな香りを楽しむこともできますよ。

ドラッグストアなどで1,000円以下で購入できるので、とりあえず試してみたいという人にもオススメです。

埋没毛対策での注意点

埋没毛対策で注意すべきこと

しこり・腫れが起きた場合は皮膚科へ

埋没毛ができている場所に、「しこり」や痛みを伴う「腫れ」を見つけた場合は、自分で対策するのはやめておきましょう。

しこりや腫れの原因は、毛穴が炎症を起こしていたり、膿が溜まっていることによります。

そんなところにスクラブやピーリングで刺激を与えてしまえば、より症状が悪化してしまう可能性があります。

基本的には触らず、皮膚科で処置をしてもらいましょう。炎症がひどい場合には、抗生物質などが処方されます。

毛抜きで抜くのは絶対にしないで

埋没毛を見つけた時、毛抜きや針などで無理やりほじくり出していませんか?

埋まっていた毛がするっと抜けるのは気持ちがいいものですが、肌にとっては傷をつけられていることと同じです。

色素沈着や炎症を起こす可能性も上がりますし、埋没毛を繰り返す原因にもなります。毛抜きでの処置は絶対にやめましょう。

そもそも埋没毛(埋もれ毛)の原因は何?

埋没毛の原因って何?

自己処理による肌への傷

埋没毛の原因の多くは、「間違った自己処理」によるものです。

カミソリや毛抜きによる自己処理をしていると、誤って肌を傷つけてしまうこともありますよね。

この傷が毛穴付近にできてしまうと、傷を修復する際に毛穴もふさいでしまうことがあるのです。

毛穴という出口を失ってしまうことで、ムダ毛が皮膚下に伸びてしまい、埋没毛が出来上がることに。

また、自己処理を続けていると肌は常に刺激を受けて、徐々に角質も厚くなってしまいます。

この角質が厚くなることでも、毛穴をふさいでしまうことがあります。

乱暴な自己処理や間違った自己処理を続けてしまうと、結果的に埋没毛ができやすい肌を作ってしまうことにつながるのです。

脇や足、埋没毛ができやすい部位

埋没毛ができやすい部位

埋没毛ができやすいのは以下の部位です。

  • 足全体
  • Vライン
  • まゆ毛

基本的に生えてくる毛が太い部位は、埋没毛になりやすいといえます。

こういった部分の太い毛は、毛抜きで抜く、剃刀で剃るなどどちらにしても、肌に負担をかけやすい毛なのです。

脇やVラインは生えている毛の方向が揃っていない、汗をかきやすく下着などで隠されている部位なので蒸れやすいという理由から、より埋没毛ができやすい部位です。

これらの部位の自己処理とする時は、より繊細な注意が必要です。

埋没毛を放置しておくとどうなる?

放置しておくとどうなる?

基本的には無害

埋没毛は元々、正常な毛と同じように生始めた毛が、皮膚(角質)の下で伸びてしまったものです。

なので埋没毛ができたからといって、即、体へ何かしらの影響があるとは考えられません。

基本的には無害なものだといえます。

これまで紹介してきた対策法にもあるように、ターンオーバーが進むことによって、埋没毛は自然に排出されます。

ネットの噂では、「体に吸収される」という話もありますが、これは嘘ですね。

自分の体の問題なので、噂に惑わされず、適切な対策をしていきましょう。

毛嚢炎や色素沈着の原因になることも

埋没毛は基本的には無害です。

しかし、埋没毛が自然に排出されず、長期間にわたって存在することは、体にとってはどうしてもストレスになります。

埋没毛のまま毛が長くなってしまうと、体が拒否反応を起こし炎症を起こしてしまうことも

炎症は放っておけば毛嚢炎の原因になりますし、毛嚢炎が原因で色素沈着を引き起こすことも考えられます。

埋没毛ができたからといって、直接健康に被害があるとはいえませんが、完璧に放っておいて大丈夫とはいえません。

経過を観察しながら、炎症がみられるようなら皮膚科に相談してみましょう。

また、埋没毛も毛嚢炎も、繰り返し同じ場所にできやすいという特徴があります。

今現在の埋没毛だけではなく、過去にできた部分も注意をしておくと、より早期の対策がしやすくなりますよ。

もう埋没毛に悩まない!おすすめの予防法は?

埋没毛の悩みから解放!オススメの予防法

お風呂での自己処理をしない

ムダ毛の自己処理をバスタイムにしてる方、多いですよね。しかし、埋没毛の予防に限らずお風呂での自己処理はおすすめできません。

特に湯船に浸かってしっかりと体を温めた後は要注意です。

肌が水分を含んで柔らかくなると、より自己処理で肌を傷つける可能性が高くなってしまいます。

角質層が柔らかくなることで、剃刀の刃が深くまで届きやすくなってしまうのですね。

お風呂でのムダ毛の自己処理は、薄皮をはいでいるような状態になっています。

どれだけ慎重に自己処理をしているつもりでも、知らないうちに肌を傷つけてしまうのです。

また、バスルームの明かりは少し暗めに設定されていることが多いので、ムダ毛の剃り残しも多くなってしまいます。

剃り残しを短期間に何度も処理していては、肌は傷つく一方ですよね。

自己処理はお風呂の時間以外に行いましょう!

自己処理は電気シェーバーがおすすめ

自己処理をするのなら、明るい照明に照らされたリビングや自分の部屋で行うのがおすすめです。

さらに、普通のカミソリや毛抜きを使うのではなく、電気シェーバーを使ってみてはいかがでしょうか。

電気シェーバーは「刃」の部分にガードが付けられているので、肌に直接刃が当たることがありません。

傷つけにくい自己処理方法として、脱毛サロンなどでもおすすめされていますよ。

基本的に電気シェーバーを使う際は、シェービングフォームなどは必要ありません。

思いつきた時にすぐに処理できる、という点も魅力的ですね。

今までカミソリや毛抜き、ワックスなどで処理をしていたという方は、購入を考えてみてはいかがでしょうか。

毎日の保湿もカギ

埋没毛予防として最も手軽に行えるのが「毎日の肌への保湿」です。

お風呂上りに肌をしっかり保湿することで、柔らかな肌を持続することができます。

柔らかな肌はそれだけで、除毛の際の傷をつけにくくしてくれたり、肌への刺激を軽減してくれます。

傷も肌への刺激も埋没毛の原因となるので、そういったそもそもの原因を遠ざけることができるのです。

また、肌内部に水分が十分保持されていれば、正常なターンオーバーも期待できるようになります。

対策でも紹介したように保湿は埋没毛の予防だけではなく、改善に対しても有効です。

肌をきれいに保つためにも、毎日の保湿を欠かさないようにしましょう。

根本的な解決方法はサロン・医療脱毛

一番オススメの解決策はサロン・クリニックでの脱毛

根本的なところから埋没毛を予防したいと考えるなら、一番のおすすめはサロン・クリニックでの「脱毛」です

そもそもムダ毛が生えてこなければ、埋没毛の原因となる自己処理の必要がなくなり、埋没毛になってしまうムダ毛自体もなくなります。

自己処理による埋没毛以外の肌トラブルとも無縁になれるので、一番の解決方法といえるでしょう。

昨今では脱毛の費用もずいぶんと安価になり、気軽に受けられるところも増えています。

脇だけ、ひざ下だけなどの部分的な脱毛もあるので、よりハードルも低くなっていますよね。

よりきれいな肌で、自信をもっておしゃれをするためにも、一度脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

適切な処置で全身キレイな肌を目指しましょう

適切なムダ毛の対策法でキレイな肌を目指しましょう

剃っても剃ってもなくならない埋没毛に、大きなストレスを感じている方も多いと思います。

埋没毛が気になって、ついつい毛抜きで抜いてしまったなんて方もいるでしょう。

しかしここまでで紹介してきたように、たかがムダ毛といっても、対策を誤れば色素沈着など消えない痕になってしまう危険性もあるのです。

きれいな肌にするための対策法で跡が残ってしまっては本末転倒ですよね。

少し気長に対策をする、日頃から予防に努めることでも埋没毛を改善することは可能です。

今日からできることも紹介しているので、自信をもって肌を出すためにも、是非参考にしてみてくださいね。

↓↓キレイモのお得な料金プラン教えます↓↓
通った人しか知らないキレイモのお得な料金プラン暴露します